「「まんがくらぶ オリジナル」−5月号」

『がんばれ!メメ子ちゃん』−むんこ。亮ちゃんの失恋もきっちり描きました。よいぞ、よいぞ。

『ちいちゃんのおしながき』−大井昌和。「絵が変わっている」とか、「本によって使い分けている」とか、いろんな説が出ていますねぇ。「まえかぶでね」。そっか。そういう言い方があるのか。(^^ゞ

『うちの姉様』−野広実由。野広さんのマンガは、強烈な毒や個性があるわけでなく、どちらかというと「ほんわか」系。このぬる〜い感じの中で「涼音お姉ちゃん」がほんの少し特殊な感じ。もうちょっと読んでみたい。

『ママさん』−山田まりお。山田さんのマンガは、逆に、個性のかたまり。今月は「父さんはオカマじゃない。ホモだ!」と断言する新キャラ登場。・・・。まぁ、母ちゃんの方も人間を超えている存在だし。(^^ゞ

『クロジとマーブル』−富永ゆかり。「留守中何があったの」。わはは。「あんなものに負けてしまった」と自尊心が傷つけられたのか。実話かな?(^^ゞ

『ハトのハト子』−たかの宗美。鳥にも子供声か。最近はあまり来なくなったけど、昔は春になるとウグイスがウチの庭に来て、鳴き声を練習していた。若いウグイスは「ホーホケキョ」って鳴けないんだよね。「ケキョ、ケキョ」とか。だんだん上手になるを聞いているのが楽しかったんだけど・・・。先日山に行ったら、もうたくさんのウグイスが「ホーホケキョ」と鳴いていた。また、練習に来ないかなぁ。

『こうかふこうか』−佐藤両々。「マスクと」。「ねちょねちょ」はまずいよ!(;>_<;)

『シュレディンガーの妻は元気か』−中島沙帆子。「デジタル・ダーリン」。これは違うと思う。「あったかい」は主観的な感想なので、絶対的な温度とは結び付かない。と考えるのが「理系」的?

『ほんわかぱっぱ』−古川紀子。「電線に」。うはは。なんか、こういう会話やってそうな実際の定食屋ありそうだなぁ。「わかば」。えっ、そう言う名前だったの?初めて知った。(^^ゞ

『花が丘めーる便』−東屋めめ。おい、ちょっと待て。と突っこみたいぐらいの連発。何本目?いや、確かにどの作品も質は高いからいいけど。むしろ、つぶれてしまわないか心配・・・。もうちょっと大切に使ってあげてください。編集様。

【2007/04/03 00:21 】
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