えっ、なんだか寂しいコメントが多いよ。この歌はとても暖かい歌だよ。
−−−歌詞引用−−−
仮説A:君は僕が嫌い(中略)
仮説B:僕も君が嫌い(中略)
二人の恋路は結ばれそうにない
僕の仮説が正しければ
−−−引用終わり−−−
で、
僕の仮説は正しくない。
君は僕が好き。
僕も君が好き。
二人の恋路は結ばれる。
たとえば、「まだ正式にはつきあってないんだけど、いつもいっしょにいる。どっちなんだろう?」と迷っている女の子とか、つきあっているんだけど自信を持てない女の子が、相手の男の子に「私のこと、好き?」って尋ねたときの答えの歌と考えればいいんじゃないかな?
違う?(間違えてたり、逆に野暮だったりしたらゴメン)
追記:で、なんで「仮説が正しくない」と言えるかというと、(歌詞、引用しますよ)
- 「鼻の下に口があるから」→「君は僕が嫌い」
- 「頭の下に首があるから」→「君は僕が嫌い」
こういう仮説はなりたたない。で、もっとハッキリしているのは仮説Bで、
- 「つぶらな瞳が輝くから」→「僕は君が嫌い」
- 「ほっぺが桃色に染まるから」→「僕は君が嫌い」
これは「嫌い」になる理由じゃなくて、「好き」になる理由。
だから、「僕の仮説」は間違っている。で、上に続くと。
うん、書きたかったんだ。ゴメン。