びっくりした。
2巻になって、登場人物がこんなに増えるとは思わなかった。
まず、先生たち。まぁ、当然必要なキャラでしょう。学園ものだし。むしろ、1巻まるまる先生が登場していないという事実の方が不思議だ。(^^ゞ
次に、上級生。芦原さんたち。この巻の21ページから、まるで別の話が始まったかのように登場してくる。
はじめは「サイドストーリーなのかな?」と思った。でも違う。主人公たちもいるし、主人公たちとも絡んでくる。でも、なんとなく、主人公たちと距離を置いているような気がする。
微妙な距離感。わざと?
主人公は、キサラギちゃんで間違いなし。おいしい話は全部この子だ。ストーリーを盛り上げるのはノダとトモカネの2人。ツッコミ役のナミコさん。そして、話をしめるのがキョージュ。
基本はこの5人なのだ。
で、新しいキャラの芦原さん。この5人と一緒に登場しているのに、どこか、キサラギちゃんとイメージがかぶる。キャラの描き分けができていないと言うのではなく、意識的に似せている気がするのだ。
特に、54ページの表紙絵は明らかに何かを意図しているように見える。
第2の主人公?キサラギちゃんの未来?
パラレルワールドを同一世界に展開しているということなのかなぁ…。
単に、子供のころ、学年が違うとまるで別世界のように感じたのに、大人になってみると、どの子供も同じように成長しているのだということを描こうとしているのか。
まぁ、分からんけどね。(^^ゞ
でも、そんなふうに妄想するのがマンガを読む楽しみなのですよ。\(^o^)/