「弱音ハクが変身すると」

追記(07/12/08): 修正版だそうです。

なんだかすごい曲ですね。しかも、これを作ったのは例の「弱音ハク三部作」を作った人。「ロボ声直せない」なんてレベルじゃないですよ。弱音ハクが魂を込められてスーパー初音ミクに変身したって感じですよ。(誰か、そういう動画、作らないかな。(^^ゞ)

拍手!

追記:あ、こちらもぜひ。この作品のイラストを描いた人がお祝いにと再び描いた作品。実は、以前から注目していた人だったのでうれしかったりする。で、この作者のイラストで一番好きなのが作者のサムネ(^^ゞ。このメイコ姉さんの笑顔、最高です。リアルもいいけど、デフォルメの作品もいっぱい描いて欲しいな。

【2007/12/14 13:14 】
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「2つのオアシス」

初音ミクの作品「オアシス」には2つのバージョンがある。

詩がまったく違うのだ。(曲の違いはよく分からないのだけど(^^ゞ)

バージョン1は、初音ミクがボーカロイドとしての自分を歌ったもの。バージョン2は、初音ミクが普通の恋を歌ったもの。

初期の作品にはバージョン1のような作品が多い。なぜならそれは、「初音ミク」を使って自分の歌を歌わせようと、四苦八苦している人たちの気持ちを歌っている作品だからだ。

「なぜ、できない!」、「おっし、よくやった!」

当然、初音ミクに感情移入する。まさに、「アホな子ほど可愛い」状態。(^^ゞ

ところが、僕のように後から入ってきた人、特に、自分で音楽を作るわけでなく、音楽を聴くだけの人は、単純に「初音ミクの歌」だけを評価する。途中経過は関係ない。だから、違和感を感じる。

「それって、ただのキャラソン?」

初音ミクがブームになり、今はそういう人たちが増えている。

下手をすると、「内輪だけで楽しんでいるもの」にしか見えないかもしれない。

(ただ、後から入ってきた人でも、「初音ミク」をアイドルとして考えている人はどうだろう。そういう人たちは、「初音ミクを語る初音ミク」が好きなのではないだろうか?)

「いや、初音ミクにはもっと可能性がある。それを示すためには、普通の歌で勝負しなければ意味がないんだ。」

この「オアシス」という作品は、mixiで作られたと書いてある。もしかしたら、そういう議論があってバージョン2が作られたのかもしれない。

「もっと、外を意識しないと」

どっちがいいなんて分からない。むしろ、両方とも楽しめるのが初音ミクなんじゃないかな、と思ったりもする。

でも、まぁね、私の読みは外れてばっかりだし。ホントかどうかは分からないけどね。(^^ゞ

と言うわけで、オアシス・バージョン1。

オアシス・バージョン2

【2007/12/14 02:03 】
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