「初音ミク、出陣!(^○^)」

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こっちでも書いたけど、先月の忙しい時期を乗り越えられたのは、初音ミクの作品たちのおかげ。感謝してます。m(_ _)m

一番最初は、『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』だったかな。『ロイツマガール』を知っていたのがよかったのか、大はまり。あの3等身キャラ、反則すぎ(今は壁紙)。

あとは、『【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』でなごんだり、『初音の死闘』で大笑いしたり、『初音ミクが可愛すぎるので描いてみた』で(プロすぎると)あぜんとしたり。

そうやっているうちに、「初音ミク」の活躍の場所が「ニコニコ動画」というところだと知る。

「え〜、ログイン?面倒だな」

と躊躇していたのだけど、『たぴ・ぱん』に遭遇。ニコニコ動画に入ることに決定。(^^ゞ

(この作品も、『キーボードクラッシャー』と『もじぴったん』を偶然知っていたから笑えたんだと思う。知らない人が見たらどう思うのだろう。『【初音ミク】なんでミクはネギ好きなのか?【ネギ】』みたいに解説ものが出てもいいと思うのだが。)

ニコニコ動画に入ったとき、すでに初音ミク作品は6000を超えていた。「どうしよう。全部見ようか?見れないよね」などと考えながら適当に作品を探していると、今度は、「ワンカップP」さんの一連の出来事に遭遇。

「これは、時系列で追っていった方がいい」

ニコニコ動画にログイン。「初音ミク」で検索。「投稿日時が古い」順でソート。そして、めぼしいものを見つけていく。そんな日が何日か続いて、ようやく、最新のものに追いつくことができた。ふぅ。

で、追いついてからは、その日に投稿された作品だけを見るだけでよくなった。そうすると、今度は不思議な現象に遭遇する。投稿されたばかりだと言うのに、再生数がぐんぐん伸びている作品があるのだ。他の作品とは、文字どおり、「桁」が違う。

「神曲」とか「神調教」とかいう名作たち。

再生数と同時にコメント数も増える。「ニコニコ動画がYouTubeと違うところは「コメント」だ」という話は聞いていたが、実際に体験するとこれほど強烈なものはない。なんというか、膨大なエネルギーを持った作品が、コメントによって、さらに上のレベルにまで昇華している。そんな感じ。

(しかも、「コメント職人」という人たちがいるらしく、様々な技がすでに開発されている。くるくる回っているコメントや花火みたいなコメントを見たときは、そりゃもう感激したよ。)

そして、これを見られるのは、そのときに見ていた人たちだけ。まさに、奇跡の瞬間。さっさとニコニコ動画に入っていればよかった。いったい、どれだけの「奇跡」を見逃していたか・・・。

それからはもう、朝起きたらニコニコ動画にログインして、いい作品が出ていないか探す毎日。いやぁ〜、はまりました。(^^ゞ

各作品の作者様、本当にありがとうございました。これからも楽しませてもらいます。m(_ _)m

(今、「フルみっく伝染歌プレーヤー」で曲を流しながら書いているけど、結構まだ知らない作品が多い。また好きになる作品が出てきそう。これはうれしいぞ!(^○^))

【2007/11/13 01:23 】
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