「『となりのネネコさん』−宮原るり」

『みそララ』の1巻を読んだからそっちの感想でも書こうかと思ったんだけど、帯で紹介されていた『となりのネネコさん』を読んだら、ちょっとジーンと来ちゃって。(ノ_<。)

犬飼さんの話は学生時代、実際にあったんだろうなぁ。

ときどき、4コマでなく、普通のマンガのコマ割りを使う。そして、そのコマ割りが不自然じゃない(まぁ、素人が見て不自然じゃないという話なんだけど(^^ゞ)。多分、普通のマンガも描いていたんじゃないかな。

実際、犬飼さんの話は少女マンガの繊細さだよ。まぁ、4コマでそれをやってしまうと言うのは今の新しい4コマの流れだと思うけど。(どんどん伸びていけ、この流れ!)

雪合戦の方も面白いアイデア。こちらも続けていって欲しい。紙のお仕事も忙しいだろうけど。

プロフィールに「パソコンを使うお仕事」って書いているけど、今もなのかな?さすがに今は漫画家だけだと思うのだけど。でも、『みそララ』の楽しさが実際のお仕事の体験から来ているのであれば、二足のわらじもいいのかもしれない。読者にとっては、ね。(^○^)

【2007/10/28 01:07 】
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