購入以来、プレイするタイミングを逸し、封も切らずにそのままになっていた作品。2001年の発売。6年も・・・。(^^ゞ すばらしい作品。 何がすばらしいって、これだけ「お話しを純粋に楽しんだ」と感じる作品はそうそうない。お話し自身はすごく短いもの。でも、なんでだろう。お話しの中に入り込んで、想像力が勝手に働いて、自分で物語を作っていく。そういう「余白」が多い作品なんだと思う。 (パズル系のゲームは元々好きだしね。でも、タイミングのズレだけで進めないとかは嫌だなぁ〜。(^^ゞ。追記:今やってみたら、タイミングよりも場所かな。) 幻想的な美しい絵。これが2Dの記号的なデフォルメされた絵だったらどうだろう?この作品はあっただろうか?でも、文字ならできるかもしれない。(あ、やっぱり、出てるんだ。文字使いとしては、挑戦したくなるよね。(^^ゞ) あと、「間」。少し長めの間。これがこのゲームの「時間」を作っていると思う。 音楽はどうだろう?あったっけ?(^^ゞ。あるよね、当然。でも、鳥の声や水の音の方が耳に残っている。不思議だね。 『ベルウィックサーガ』が残り2面というところで詰まっていて、「気分転換に」とプレイしたけど、あぁ、このままやらなかったら大損してた。うん、良いゲームでした。 (セーブポイントで放っておいたら、二人とも手つないで寝ちゃってるよ。かわいい!(*^。^*)) |
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