『がんばれ!メメ子ちゃん』−むんこ。このマンガで一番描きたかったのはこの2人じゃないかなぁ、とか思ったりする。もしかすると、むんこさんは、「幸せな家庭」へのあこがれが半端でなく強い人なのかもしれない。なんか、切ないなぁ。 『おかあさまといっしょ』−小池恵子。あっ、そうか。このマンガは「こうすると、嫁(または姑)とうまくやっていけますよ」というマンガだったんだ。おおお、初めて気が付いたよ。(^^ゞ 『ちぃちゃんのおしながき』−大井昌和。「大東小学校のカレイ」。見事です、このコマ。まさに予想の斜め上!(^○^) 『ナギーにおまかせ!』−山野りんりん。「定形外→時間外→ナイスガイ→論外」。3つめに気が付くのにしばらく時間がかかった私はオヤジを通り越しているかも。(ノ_<。) 『Good Morgning ティーチャー』−重野なおき。ヨーコ先生を見ていると、千秋の方ももうちょっとかわいく描いてあげてもいいのにと思う。グスン。 『25年目の恋』−神奈川のりこ。トップ絵、かわいい。(*^。^*)。ブログ発見。 『ほんわかぱっぱ』−古川紀子。そうだねぇ。「冷麺」の次に「冷飯」とあったら、そう読みたくなるよねぇ。「ハエ」。ハエが飛び去ったら別の文字になる!とかだったら完璧だったのに。ミステリ好きだから、ごめん。(^^ゞ 『シュレディンガーの妻は元気か』−中島沙帆子。「むしろパソコンの本体が来たって驚かないわよ」。このセリフ、最強。(^○^)。 でもね、おじさんはこのセリフで別のことを思うんだ。パソコンに興味のない人だったら、絶対に、「パソコンの本体」とは言わなかった。「パソコン」だけだったと思う。ということは、中島さんはある程度コンピュータに詳しい人。あるいは、日常的に使っている人。だったら、ブログか HP がある!と思って探すんだけど、見つからないんだよね。 くやしいから、途中で見つけた『電脳やおい少女』を注文。2002年の作品。結構前の作品なんだね。Wikipediaで見ても作品が少ないなぁ。これだけ面白いマンガを書ける人なのに。(余談だけど、下にある中津賢也さんの情報が少ないのが残念。僕らの時代の漫画家さんだよ。「最強の2巻作家」だって?うはは、そうだったかも) |
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