「「大好き!わんこ」−Vol.2」

マンガになりやすいのは、ネコの方なのかなぁ。ネコ雑誌の方が扱いが上のような気がする。

でも、この雑誌で懐かしい名前を見つけた。くぼた尚子さん。80年代、LaLaのメインの1人だった人だ。当時のLaLaはそれはもう勢いがあって、今でも当時の作家さんを好きな人たちがたくさんいると思う。

で、くぼた尚子さん。『さよならは言わない』だったかな?悪女っぽい女の子(この子がまた憎みきれないんだ)が主人公の女の子から彼氏を獲ろうというお話しだったと思う。どうやっても彼氏を奪い取れないと分かって、最後に吐いたセリフ。

「うそだって100回言えば本当になるのよ」

印象的ないいセリフだった。

そんなマンガを描いていた彼女、なんだかすっかり柔らかくおなりになって…。

「犬として、どうなんでしょう…」

わはは。運動神経の鈍い犬ってのもかわいいもんですよ。(^○^)

【2007/05/27 15:50 】
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