マンガになりやすいのは、ネコの方なのかなぁ。ネコ雑誌の方が扱いが上のような気がする。
でも、この雑誌で懐かしい名前を見つけた。くぼた尚子さん。80年代、LaLaのメインの1人だった人だ。当時のLaLaはそれはもう勢いがあって、今でも当時の作家さんを好きな人たちがたくさんいると思う。
で、くぼた尚子さん。『さよならは言わない』だったかな?悪女っぽい女の子(この子がまた憎みきれないんだ)が主人公の女の子から彼氏を獲ろうというお話しだったと思う。どうやっても彼氏を奪い取れないと分かって、最後に吐いたセリフ。
「うそだって100回言えば本当になるのよ」
印象的ないいセリフだった。
そんなマンガを描いていた彼女、なんだかすっかり柔らかくおなりになって…。
「犬として、どうなんでしょう…」
わはは。運動神経の鈍い犬ってのもかわいいもんですよ。(^○^)