「「ベルウィックサーガ」−リベンジ(2)」

第三章「司祭三人」。

ふと、いっぱいいっぱいで戦っている自分に気がつく。

こんな状態では続かない。いずれ手詰まりになる。

そう思い、やり直した。

今度はコツを覚えてきたのか、だいぶ楽に進められた。

それにしても、この爺さまたち。自分勝手に進んでゆくさまは本物の爺さまたちのようだ(^^ゞ。

まぁ、あと20年もしたら、今度は自分がその番だ。

40の自分が思っていたことを、60の自分が覚えていられるだろうか?

たとえば、20の自分が感じていたことを40の自分も感じていると思ってはいるけれど、本当に同じだろうか。分かっていないことに気がついていないだけじゃないだろうか。

その客観的な資料として、このブログが20年後も残っていると面白い。形は変わっているかもしれないけどね。

閑話休題。

この章のサブイベント「仔馬と盗賊」をやっているとき、相手のHPが2(軽傷)なので、捕縛はあきらめて、ペーパーナイフだけをなんとか取れないかとシーフダガー装備で繰り返して攻撃していた。すると、なんと、ダメージ1だけで戦闘不能状態になってくれた。

戦闘不能になるのは、削ったHPの絶対値ではなく、残りHPに対する割合で決定されるみたいだ。おお、こちらのページに詳しい式が書いてある。(どうも、ありがとうございます。)

さて、4章に突入だ!

【2007/03/12 05:34 】
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