第三章「司祭三人」。 ふと、いっぱいいっぱいで戦っている自分に気がつく。 こんな状態では続かない。いずれ手詰まりになる。 そう思い、やり直した。 今度はコツを覚えてきたのか、だいぶ楽に進められた。 それにしても、この爺さまたち。自分勝手に進んでゆくさまは本物の爺さまたちのようだ(^^ゞ。 まぁ、あと20年もしたら、今度は自分がその番だ。 40の自分が思っていたことを、60の自分が覚えていられるだろうか? たとえば、20の自分が感じていたことを40の自分も感じていると思ってはいるけれど、本当に同じだろうか。分かっていないことに気がついていないだけじゃないだろうか。 その客観的な資料として、このブログが20年後も残っていると面白い。形は変わっているかもしれないけどね。 閑話休題。 この章のサブイベント「仔馬と盗賊」をやっているとき、相手のHPが2(軽傷)なので、捕縛はあきらめて、ペーパーナイフだけをなんとか取れないかとシーフダガー装備で繰り返して攻撃していた。すると、なんと、ダメージ1だけで戦闘不能状態になってくれた。 戦闘不能になるのは、削ったHPの絶対値ではなく、残りHPに対する割合で決定されるみたいだ。おお、こちらのページに詳しい式が書いてある。(どうも、ありがとうございます。) さて、4章に突入だ! |
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