「「まんがタイム オリジナル」−2月号」

『ラディカル・ホスピタル』−ひらのあゆ。お正月で登場人物が少ない。婦長さん、ついにパチンコ台に登場!?

『サクラ町さいず』−松田円。リカちゃん?学校の先生だっけ。お隣のおばちゃんと親戚という設定だったのか。登場人物を把握し切れていない・・・。(; ;)

『らいか・デイズ』−むんこ。ちょっと胸がキュンとなるようなお話。竹田くんのお父さん、お仕事忙しくて大変だけど、子どものことは忘れていない。今回はお父さんのセリフが一番だね。

『アイスもなか』−ほへと丸。「セレブな買い方」。うっし、よくやった。一度はやってみたい買い方だ。(^^ゞ

『プクポン』−むねきち。おや?ファイアーエンブレムの4コマで見たことがある人だ。随分絵が変わって。まぁ、こういう話だからか。女の子がやけに萌え系になっているような気が・・・。Webで調べる。HP発見。うわっ、全然絵が変わっている!いや、いろんなタイプの絵が描けるんだ。むねきちさん、いいねぇ。これは意外な発見だった。

『にャミリ〜ワンだほ〜!』−野中のばら。いいなぁ、しゃべりかけてくれる猫。よく聞くのが「ごはん〜」としゃべる猫。切実だもんね。

『スーパーOL バカ女の祭典』−山田まりお。い、いかん。どうしても引きずられる、このおバカなノリに。先月号の踊りでツボをつかれてしまったからなぁ。だんだん慣らされていっているよ。(^^ゞ

『かなりあやしい!?』−いのうえさきこ。そうそう、特に田舎のおばちゃんたちは「フリーター」と「フリーランス」の違いなんて分かってくれません。(ノ_<。)

【2006/12/28 20:28 】
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「FLAG」

GYAOFLAGを見ている。

まず、素材がかなり重たいので、真剣に見ていないと分からなくなる。いや、見ていなくても大丈夫かもしれない。ほとんど石塚さんがしゃべってくれるから。(^^ゞ

動画だけど静止画の魅力。淡々と語られるナレーション。メッセージ性の濃い内容。テレビではなく、ネット配信とDVDだけ。ロボットの描き方もアニメっぽくない(CGなのかな?)。

おバカなアニメもいいけど、ここまで挑戦的なアニメなら見てみたいと思う。まぁ、ボトムズ好きだし(高橋良輔さんが監督)。

田中麗奈さんが初声優だという。確かにあの子の存在感は大きい。「なっちゃん」のコマーシャルのときから注目していた女優さんだ。だけど、あの声を聞いていたら、白州冴子ではなく、田中麗奈という女性が頭に浮かんでしまう。それはいいことなのか、悪いことなのか。

まぁ、まだ6話だけだ。最後まで描ききれるかな?

【2006/12/28 16:35 】
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「「ヴィーナス&ブレイブス」(1)」

今回Webを調べてみたら、こちらを発見。このHPの強者ランキングのページを見たら、いやぁ〜、とんでもないです。なんですか、その数字は。(^^ゞ

昔はいろんな人がHPを作っていたけど、再び見て回ったら閉鎖しているところが多かった。残念。もちろん、今でも活動されている方もいらっしゃる。

ク・ライム
さんは、まだ学生さんかなぁ?普通の絵もきれいだけど、デフォルメした絵も好きだな。4コマとか描かないかな?

ホワイトチャームさんは、昔から上手だったけど、最近のヴィヴィの絵はデザイン的な要素も加えている。もっと上手になっていきそう。

本部へようこそさんは、上手だし、ネタは多いし、多才だし。

ゲーム&イラスト系のHPを巡るのは楽しい。プロみたいな人もいるし、実際、プロの人にたどり着くこともある。なによりも、「みんな、好きなんだなぁ」と感じられるのがうれしい。

ああ、全然まとまりのない文になってしまった。まぁ、いつものことだけど。さて、寝ようかな。(^^ゞ

【2006/12/28 09:33 】
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「「まんがタイム スペシャル」−2月号」

『あいどく』−おおた綾乃。やっぱり、おおたさんのマンガは好きだ(≧▽≦)ノ。「会えた会えた」。小野さん、最強キャラか?「服のシワあと少しかかせて、トーンのけずりももっと」。いやぁ〜、切実なセリフだなぁ。現場ってこんなの?編集長もいい味出してます!

『たまのこしかけ』−荻野眞弓。お、係長さんといい雰囲気!?と思ったけど、そうだ、十条さんがいたんだね。この十条さん、荻野さんのブログを読んでいると、なんとなく旦那さんに似ているような気がする。あ、そうだ。ご結婚おめでとうございます

『ゆたんぽのとなり』−吉谷やしよ。ノリもテンポもよくっておもしろい。「きらら」の人だけど、それほど違和感なし。なによりブログがおもしろい。じゃなくって、大丈夫ですか?血だらけって・・・。

『きらきらてくてく』−笹野ちはる。うわぁ〜、難しいぞ、これ。いきなり結婚詐欺にひっかかった女性が主役!?「産めよ、育てよ」と欲情推進コンテンツが増える中、将来絶対増えそうな事件です!・・・、と言っても、来週からは全然別な話になるみたい。そりゃそうだ。(^^ゞ

『まつのべっ!』−秋吉由美子。才能の人だねぇ〜。もっとこういう作品を描いてほしいよ。4コマでは難しいと思ったけど、うん、大丈夫!

バイファムを見ているのだけど、アラレちゃんのキャラと似ているなぁと思ったら、やっぱりそうらしい。なんで当時気が付かなかったんだ?なんか寂しい情報もあるなぁ。(; ;)

【2006/12/26 13:47 】
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「どんなときにブログを書きたいか」

祝日に入ると、ただでさえ少ないアクセス数がもっと少なくなる。で、書く方も面倒くさくなって書きたくなくなる。では、一体、どんなときに書いているのだろう?

  • 完全に忙しいとき、物理的に書けない。
  • ちょっと忙しいとき、現実逃避のために書く。
  • 普通に忙しいとき、何かあれば書く。
  • ひまなとき、暇つぶしに書く。
  • 完全に暇なとき、何にもしたくなくなる。(^^ゞ

だもんで、徒然と書き連ねる。(^^ゞ

『ユグドラ・ユニオン』は中断中。むずかしいよ、あれは。(; ;)

代わりに、と言っては何だが、先日、「渡空燕丸さんが『ヴィーナス&ブレイブス』の・・・」という記事を書いていたら、こっちの方を我慢できずに始めてしまった(^^ゞ。ちなみに、渡空さんは「仕事にならないので攻略本ごと預かってもらった」そうです。うんうん、分かりますとも、その気持ち。

今回は、すべてのイベントを録画しようという無謀な試みに挑戦中。合計で何時間ぐらいになるだろう・・・。できあがったら、仕事のBGMにしようと思っているのだけど、途中で「ちょっとだけ、やってみようかな?」と誘惑が強すぎるようだったら使用中止にする予定。(^^ゞ

おーはしるいさんのブログを見ていたら、今度同人誌に載せるための絵を描いているのだそうな。おーはしさん、4コマ以外ではこんな風に描くんだね。目を見ると、「やっぱり、おーはしさんだなぁ〜」と思う。あ、そうそう。『わくわくワーキング(3)』、出ましたねぇ〜。にやにやさせてもらいました。

今月は、『スクラン(15)』と『絶対可憐チルドレン(7)』が発売。多分、今はこの2冊が自分の中でメインのマンガかな。発売日を見て、一番ワクワクする。

さてと、気弱なアーチャーと頑固おやじのイベントを見に行くとするか。

【2006/12/25 00:31 】
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「『ば〜いふぁ〜む』、放送開始!」

バイファムですよ。なつかしい!

当時、ボトムズに次いで好きだったですよ。

もう、ぜんぜん覚えてないなぁ。(^^ゞ

昔は全部観てなかったけど、さぁ、今回は気合い入れて全部観るか。

【2006/12/23 00:06 】
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「岸田今日子さんと『ヴィーナス&ブレイブス』」

岸田今日子さんが亡くなられた。

自分の中では最高のゲームである『ヴィーナス&ブレイブス』だが、不満な点がなかったわけではない。「声の演技」だ。

何百年も生きている若い(?)魔女という役がある。外見の若さと内面の迫力が必要な難しい役だ。この役の人に少し不満だった。線が細すぎて迫力がない。注1)

で、「誰がこの役を演じられるだろう?」と考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのが岸田今日子さんだった。ただし、「20年くらい前の」という条件はつくかな。でも、もしかしたら、あの人なら演じられたかもしれない。そう思わせるほどの役者さんだった。言葉は悪いが、褒め言葉として、「化け物みたいな」役者さんだった。

本当に残念。ご冥福を祈る。

注1) 声優さんが悪いと言っているわけではなくって、役が難しすぎたという意味。ナレーションの部分はお気に入り。色っぽさはわざと出さないような演出みたいだからノーコメント。でも、「うふ」を声を出して読むのはどうよ!?

【2006/12/21 12:28 】
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「『ハチミツとクローバー』−羽海野チカ」

ラストのどんでん返しだよね、問題は。

羽海野さんは最初から「原田さんと理花さんの事故で始まって、はぐちゃんの事故で終わる」という構図を考えていたのかな?

このお話を読んで僕が真っ先に考えたのはそういうことだった。読み終わって気が付くのだけど、このお話、かなり早い段階からエンディングのための布石があちこちに置かれている。

マンガってのは雑誌の都合で話を早めたり、延ばしたりする。だから、途中でつじつまが合わなくなり、「いいわけっぽい話」が挿入されたりする。

ところが、『ハチクロ』にはそれがない。

最初から頭の中にあったエンディングを迎えるために、これらの布石を使って、意識的に、確実に、一つ一つ、はぐちゃんの退路を断っている。

そして、あの事故。

あの事故で、はぐちゃんは修ちゃんを選ぶしかなくなった。外堀は作者の手で埋められていた。

そう。あの事故は作者の陰謀だったのだ。だって、あの事故がなければ、はぐちゃんが修ちゃんを選択するという可能性はなかったのだから。

というか、なんでそうなるのか、しばらく分からなかったよ。そんな予兆、少しもなかったじゃないか・・・。(; ;)

そんなふうに考えると、このお話はラストからできあがったものじゃなかったのかなと思うんだ。

何年か前の原田さんと理花さんの事故。トラウマを負ってしまった2人。そして、後輩たちによるトラウマからの解放。それがこのお話のメイン。

はぐも、竹本も、山田さんも、真山も、森田も、みーんな、脇役。主人公は俺だったのさ〜、へへへ。by 修ちゃん

そこまでは言わないだろうけどね。(^^ゞ

でも、もし、そうだとすると、作者ってのはよほど残酷なんだ。あのラストがあるのに、はぐちゃんに「美乳〜(; ;)」とか言わせてたんだから。

まぁ、でも、それも人生なのかもしれない。残念ながら、何も起こらない人生なんてない。そう思っている人が多いけど、そう願っている人が多いけど。

「神はその人が乗り越えられる壁しか与えない」。そういうときは、この言葉を信じてがんばるしかない。はぐちゃんならこのピンチを乗り越えられる。そう思ったから、神(作者)はこの試練を与えたのだから。

最後に、登場人物に一言ずつ。

山田さん、山田さん。あなたほどオイシイ人はいない。美貌だけでなく、美脚、美乳の持ち主。でも、あなたはこのお話のピエロだった。引き立て役だった。あ まりにも可哀想だったので、真山のクローンをあてがってもらったけど、それはそれでひどいんじゃないかと・・・。(ノ_<。)

竹本くん、竹本くん。君はいい人。本当にいい人。だからずっとお友達でいましょうね。自分探しの旅がなかったら、主人公としての立場はまるでなかった・・・。

森田くん、森田くん。君のエピソードはちょっと重かったね。外伝でよかったのではないかな。僕は君に『めぞん一刻』の「四谷さん」でいて欲しかったのかもしれない。

真山くん、真山くん。そういえば、君だけは設定ミスがあったよね。「いいわけっぽい話」あったよね。とすると、ここまでいい奴にする予定なかったのかな?

はぐちゃん、はぐちゃん。君は自分の道を行ってね。君をねたむ人がいるけど、それに負けないだけ、君を愛してくれる人がいるのだから。

花本さん、花本さん。・・・。けっ。(--#)

【2006/12/20 16:28 】
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「『マルラボ』、おめでとうございます!」

以前書いたことがある『マルラボ』が快挙!

だって、おもしろいもの。(^^ゞ

昨年はいろんなオンラインマンガが出てきた。雑誌ではデビューできないぐらいの実力のないマンガをただ単にオンラインにしたもの、逆に、懲りすぎて読むのが面倒くさくなるようなもの。オンラインマンガはまだまだ発展途上だ。その中で、新しいことをしているのに違和感を感じさせず、しかも、楽しんで読めるのは『マルラボ』だけだった。

ふかさくえみさん、本当におめでとうございます。

(いつの間にか年末進行に入っているみたいで、な〜んにも書いていませんが、このニュースだけは書きたかった!(^^ゞ)

【2006/12/15 17:59 】
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「「まんがホーム」−1月号」

ホームが萌え系に変わるのかと思った。(^^ゞ

『らいか・デイズ』−むんこ。大サービスです。クリスマスですから。

『ひいばぁチャチャチャ!』−久保田順子。いつもと感じが違う。少しセリフを減らしたのかな?

『おかあさんがいっしょ』−木村和昭。「忘れ物」。これはひどすぎる。けど、自分もやりそう。(^^ゞ

『天子様が来る!』−安堂友子。いつもどおりの面白さ。もしかしたら、こういうことが4コマでは大切なのかも。

『おしごとのトリコ』−鈴麻らむね。運動して体重を減らす場合、確か、初めのうちはあんまり減らず、ある程度継続してから減るんじゃなかったかなぁ。なんにしろ、継続することが大切です。

『ヨメけん』−ほへと丸。「おムコさんもお金で買ったら?」。気合いが入ったすばらしいセリフです。(^^ゞ

【2006/12/05 01:34 】
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