ゼノサーガ2のときに「これはもうダメだ」と絶望したので購入する予定は全くなかったのだが、ここなどを見てみると、妙に評判がよい。しかも、まだ続くと言われていたシリーズがこの回で終わりだという。「それならば」と買ってみた。 冒頭でいきなり丸々1回分飛ばされていることが紹介される。ゼノギアスの2枚目を思い出すよ(^^ゞ。まぁ、ゼノサーガ2があれだったし、ナムコが買収されたし、その買収先でひどいことされているそうだし(まこなこさんの6月26日の記事を参照)、その辺は仕方ないだろうと割り切ってゲームに入った。 おもしろい。 ゼノサーガ2の失敗は、「マニアックに走りすぎて、全体のバランスを取れなかったこと。その結果、ゲームの部分(パズルなど)を作る時間がなくなり、いい加減に作ったこと。」だと思っている。「ただのお使いゲームになってしまった」と皆が批判したところだ。 まんがでも、ゲームでも、映画でも、文章でも、一番難しいのは「切る」作業だそうだ。それが商品として成り立つには、どんなに作者が大切だと思っている部分でも、お客さんから見たら不要だと感じる部分は絶対に切る。そして、それを作者ができないのであれば、別の人が断固として行うべきなのだ。 それが、ゼノサーガ3ではできている。 戦闘システムはゼノサーガ2のものがそのまま使用されている。実は、ゼノサーガ2をやっているときから「このシステムだけはいい」と思っていた部分なので問題なし。戦闘自体がすぐに終わらないから、批判も多いシステムなんだけどね。「最後に必殺技!」を考えて戦うと、結構のめり込むんだけど。そうじゃない人もいるってことだ。 さて、これから多分ラスト。どうなることやら。 |
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猿のようにやっていたけど、2周目、LV90ぐらいでとりあえず終了。きりがないからね、このゲームは。(^^ゞ とりあえず感想を言っておくと、ゲームシステムはディスガイア1とまるっきり同じなので問題なし。ストーリーはあってないようなもの。これも前回と同じ。キャラはディスガイア1の方が好き。以上。 次は、「ゼノサーガ3」ね。 |
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