エンディングの部室の雰囲気がなんとなく大学時代の自分がいた部室に似ている、と思い出にふけっているときにあの歌が流れてくるもんだから、思わず、涙が出そうになる。
あれから20年近く経っちまったよ。
おそらくは、今まで生きてきた時間よりも、これから生きる時間の方が短いであろうが、最期まで惚けずに生きていきたい。そして、常に感動していたい。マンガで笑って、音楽で泣いて、サッカーで騒いで。自分で何かを生み出すことはできなかったが、そのくらいならできるだろう。
『びいだま』−アツミサオリ。
追記:でも、親たちを見ていると、こんな簡単なことも結構難しそうだよ。小さい字が読めなくなる。ギャグが分からなくなる。耳が聞こえなくなる。そして、感動がなくなる。