「『派遣社員 松島喜久治(1)-(3),(5)-(6)』−ふじのはるか」

4巻がamazonさんにありませんでした。(ノ_<。)

6巻の「夜明け前編」。息を止めて読んでましたよ。この話は重要です。6巻まで、「ずっと、なにかが足りない!」と思いながら読んでいたから。

これを読むと、3巻の春宮さんと秋野さんをもっといじってほしかったな。いい素材だったのに。この頃は、ちょっと小ネタが多すぎる。作者の趣味のようなんだけど・・・。

『こんぺいと』のイメージがあったから、ほんわか系かと思っていたけど、シリアスも描けるんだね。バランス取るために、もう一つ別の(反対の)作品を描いてほしいな。

5巻のライブラリ編の最後に、作者のことが書いてある。(; ;)。ふじのさんは運命に愛されているんだよ。台風(多分、気圧の変化)はきついかもしれないけど、がんばって!

さて、明日晴れていたら古本屋巡りだ。

【2006/07/06 00:42 】
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