「『ゆきのはなふる』−わかつきめぐみ」

えーと、すごくいいお話です。

彼女のお話はたいてい、「ほわっ」としていて、やさしく、だけど、つかみどころがない。

強烈なメッセージがあるわけでなく、しかし、何にもないかと言うと、そうではない。

そう言う作品が彼女の作品なのです。(日本語に難がありますが勘弁してください。(^^ゞ)

この作品は、一見、従来のわかつき作品のように見えます。だけど、わかつき作品にしては筋がある。読んでいて引き込まれる。で、ラストで(; ;)。「ああ、そうだったのか」と。

わかつきさん、こんな作品も描けるんだ・・・。(#^.^#)

あ、この本は前半分は今までの作品の再収録です。これらの作品は従来のわかつき作品で、同系列です。『ゆきのはなふる』はこれらの作品と同じような舞台設定を使って描かれた別の作品です。

【2006/06/08 23:19 】
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「「まんがくらぶ」7月号」

『有閑みわさん』−たかの宗美。ケンカしたときの弁当のアイデアが好き。今回はまた分かりにくい仕掛けで・・・。でも、こういうふうなのが好き。(^^ゞ

『まいほーむ』−むんこ。実を言うと、『まいほーむ』はあまり好きではなかった。父親のキャラがあり得なさすぎる!でも、最近(多分、舞ちゃんの学校のエピソードが入ったころから)、少しだけ「いいかな?」と思うようになってきた。単にこっちが慣れたのか、それとも作品に変化があったのか。大好きな作家さんだけに、大いに期待。

『おたやん』−古川紀子。なぜなんだ。なぜ「ほっぺ」がネタになるんだ。(ノ_<。)

『チェリーブロッサムで乾杯』−南ひろこ。すみれちゃん、いいねぇ、その性格。

『うちの子に日々大爆SHOW』−読者(絵:胡桃ちの)。ちのさんの「普通の人」の絵がすごく好き。いつもは「毒」を好むんだけど、この人だけは別。なんでだ?(^^ゞ

『ヨルのガッコウより』−いでえいじ。4コマの良さは手軽に読めるところ。ところが、ストーリーを入れると手軽に読めなくなる。難しいバランス。でも、チャレンジし続けて。ところで、お隣の人は大丈夫だったのかな?

『ぼのぼの』−いがらしみきお。(続いとったんかい!)しまりすくん、木の上まで吹っ飛ぶまずさって・・・。

【2006/06/08 00:40 】
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