「ユグトラ・ユニオン(〜黒薔薇領)」

もちろん、きゆづきさんのキャラが見てみたかったんだけど、それよりも、この前のゲームの評判がよかったので買ってみた。

たしかにおもしろい。

ゲームボーイのゲームとしては初めて夢中になるゲームかもしれない。

きゆづきさんのキャラはどれもかわいい。だけど、かわいすぎて、雑魚キャラと名前付きキャラの区別がつかないのは、むしろ欠点じゃないのかな。(^^ゞ

うわっ、山賊の親分さん。かわいすぎる・・・。(^^ゞ

まぁ、「正義の味方はかっこよくて、悪人はかっこわるい」というのも問題なんだけどね。

ゲームの方は、まだ要領が分からず、やられすぎかなぁ。

次は黒薔薇領。いかん。止まらん。

【2006/04/02 23:31 】
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「『棺担ぎのクロ』(1) - きゆづきさとこ」

「絵本の雰囲気を持つお話」かな。

絵もストーリーもいい。

何よりもうれしいのは、このお話を4コマで出したこと。

芳文社、がんばっているね。

で、なんで4コマで出したことがうれしいのかというと、このマンガは本来、通常のマンガで出すべきものだから。

・なぜストーリーものを4コマで描くのか?

僕は、その理由は「コマ割り」にあると思う。

イラスト系やアニメ系の人がマンガを描くと、不自然に感じることがある。その原因は多分、コマ割りだと思う。残念ながら、現在はこのコマ割りもできなければ漫画家としては通用しない。

ところが、4コマで描けば、コマ割りで頭を悩まさず、絵だけに集中できる。誰もが漫画家を最終目標にしているわけではない。

実際、絵もストーリーもいいのに、コマ割りが苦手なだけで消えてしまうのはもったいない。

それに、将来アニメ化するのが目的なら、コマ割りを考える必要はまったくない。

そう考えるのであれば、この「ストーリー4コマ」は「あり」じゃないか?と思う。

・なぜ萌え系4コマの雑誌に連載するのか?

やはり、まだ専門誌を出すわけにはいかない。

従来の4コマ雑誌の読者層にはあわない。

読者層という面で考えれば、萌え4コマの読者層は若いし、従来の4コマの方式にこだわらない。

そう考えれば、現在のところ、これがベストな方法では?

・・・などと考えてみる。

とにかく、今の芳文社の動きはおもしろい。

マンガは混沌から生まれるもの。

どんどんかき混ぜてもらわないと。

【2006/04/02 02:58 】
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