「「まんがタイム オリジナル」6月号」

『ラディカル・ホスピタル』−ひらのあゆ。マッキーに一体何が起こったのか・・・。新しいコンビの結成か?

『らいか・デイズ』−むんこ。1本目、藤田先生、かっこいいです(「藤田」という名前だったのか(^^ゞ)。とか、油断していたら、いきなり急展開。そこまで話をすすめちゃいますか!わぉ!

『派遣社員 松島喜久治』−ふじのはるか。城山先生に一目惚れ。よくここまで描き分けられるなぁ。で、最後は、なんと×××ですよ。4コマで見たことないですよ(私は)。

『かなりあやしい!?』−いのうえさきこ。「DOS/V Magazine」を卒業されてから、こんなところで再会するとは思いませんでした。ノリも昔のままで、よいです。

ボーッとページをめくっていたら、7月号の予告。げっ!大人の・・・。おー、すごい。もう描いちゃうんだ。

【2006/04/28 14:53 】
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「「まんがくらぶ オリジナル」6月号、ゲット!」

なんとか入手。コンビニの方が入手率が高いというのはどうよ。

「がんばれ!メメ子ちゃん」、むんこ−今週、メメ子ちゃんは脇役です。うーん、この人はラブ話になるとベタベタになる。僕はあの2人が好きだからいいけど。まぁ、GWということでオッケーかな。

「ななこ まっしぐら」、小池恵子−ぶち抜きましたか。もっと遊んでください。(^○^)

「シュレディンガーの妻は元気か」、中島沙帆子−うん、やはり、おもしろい。実際の旦那さんがモデルなのかな。「ポアソン分布」は調べたけど僕も分からんかったよ。(^^ゞ

「ほんわかぱっぱ」、古川紀子−お、これはいい!「まんがくらぶ」で連載か・・・。あっちも買おうかな。

【2006/04/24 10:27 】
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「「まんがくらぶ オリジナル」6月号」

が手に入らない。(ノ_<。)

禁断の「雑誌1冊amazon買い」をやってみようか。

明日、もう1回他の本屋を回ってみよう。

【2006/04/23 19:55 】
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「新日曜美術館 「絵巻・視覚の迷宮」」

以前から、浮世絵などを見て、「日本のまんがのルーツって、こんなところにあるんだなぁ」とか思っていたら、実は、もっと前の12世紀あたりの「〜絵巻」にあったんだ、というお話。(すこし、かたよっています。(^^ゞ)

 

夏目房之介さん、高畑勲さん、手塚治虫さん(以前の映像) などが出演。

絵巻では、右から左に進むにつれて時間が流れているというのには、日曜の朝から ビックリしてしまった。コマ割りこそ無いけど、それはもうまんがの基本だよ・・・。すごい。

再放送がNHKハイビジョンで今日の13時に放送。きれいだからこちらでもう一回見てみよう。

追記: 後日、夏目さんのブログでこれが違うということが判明しました。僕が説明すると誤解を生むかもしれないので、詳細は夏目さんのブログを参照してください。

【2006/04/23 09:57 】
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「「まんがタウン オリジナル」6月号」

特集は「私のセレブ体験」。吉田美紀子さんの話。3000円の壁、結構大きいですよ。(^○^;)

「派遣戦士山田のり子」 - たかの宗美。仲居さん編も好きだな。まぁ、派遣なんだから、いろんな職業の山田さんを見せてくれると楽しい。

「かめびより」 - 松田円。初めはどうかな?と思っていたけど、だんだんペースがつかめてきた。元々見やすい絵だし。

「ちっちゃいナース」 - 荻野眞弓。えー、本屋さんで、荻野さんの別の本を見つけて、「この人が!?」とびっくしりしてしまいました。(^^ゞ

「ごんべさんのごはん」 - 胡桃ちの。この人のまんがは女性からの視点が強すぎてちょっと苦手だったのだけど、「ごんべさん」は結構すき。

「男爵校長」 - オイスター。もともと自分の「色」を持っている人だったんだけど、ここにきて急成長している。いいぞぉ。

「ルームメイツパニック」- いでえいじ。おっ、いでさん。ATMの話に大爆笑。

「まんがタウン オリジナル」は楽しめる。やっぱり、購入決定。

【2006/04/21 13:32 】
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「「まんがタイム ファミリー」6月号」

ペット特集号というので漫画家さんのペットたちを紹介。

この中で、おーはしるいさんちのゴロくんが、もう、かっこ・かわいい!ペット4コマ描いてくれないかな。

野広実由さんちのふくまめちゃんやふぢたしょうこさんちのポピーちゃんもかわいかったですよ。

それでは、今月号で気に入った作品。

「ネコ式生活」 (めで鯛)。こっちもネコ。ガッツくんと「シンクロ」に爆笑。なんか、幸せそうだなぁ。

「こんぺいと!」 (ふじのはるか)。まだ2話しか読んでいないんだけど、これは話が展開するということかな?

「ふー are you!」(おーはしるい)。赤ちゃんは反則だよ。だって、それだけでかわいいもの。それを、おーはしさんが描くのだから当然かわいい。「いっぱく」。最高でした。

「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ)。載せる雑誌によって、話を合わせているのかな?そっちも観察してみよう。大ちゃん、すっかりレギュラーだよ。というか、消えていったキャラなんてないんじゃないの?これはすごいことですよ。

「+1サプライズ」(大乃元初奈)。さぁ、なぞの4コマです。テンポがまったくつかめません。大乃元さんはどんな実験をしているのか。

「はるかな気持ち」(いでえいじ)。この号で一番気になった作家さん。WikiPediaで調べてみたら、ふむふむ。ついでにブログもあったので、Sage (FirefoxのRSSリーダー)に登録。正直、絵は「きれい」がとか「かわいい」とか「うまい」とかではない。ところが表情が豊かなのだ。特に、女の子の「嫌な表情」を素直に描いてある。ストーリーの少女まんがを描いてもいいのでは?とか思ったりした。けど、今、4コマの方がおもしろいので、こっちで描いてください。(^^ゞ

なんか、ファミリーは結構いいなぁ。購入決定!

【2006/04/19 01:28 】
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「『サクラ町さいず』に思うこと」

あれ?なんで、単行本の初めに簡単なキャラ紹介がないんだろう?

結構特殊な性格のキャラが多いし、4コマって必ずしも続けて見るものじゃないから、結構必要だと思うけど。

【2006/04/16 10:55 】
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「どの4コマ雑誌を買おう?」

こうやって4コマに注目してみると、4コマ雑誌は結構たくさんある。

芳文社が6冊。
竹書房が4冊。
双葉社が2冊。
(本当にあった系、萌え系を除く)。

全部買うわけにも行かないので、ちょっと整理してみる。

芳文社

・まんがタイム・・・購入
『ラディカル・ホスピタル』
『天子様が来る!』
『たびびと』
『だって愛してる』

・まんがタイム オリジナル・・・購入
『ラディカル・ホスピタル』
『らいか・デイズ』
『サクラ町さいず』

・まんがホーム・・・微妙。
『らいか・デイズ』
『天子様が来る!』(ただし、今のところゲスト)

・まんがタイム ファミリー・・・微妙
『ラディカル・ホスピタル』

・まんがタイム スペシャル・・・不明

・まんがタイム ジャンボ・・・不明

竹書房

・まんがくらぶ オリジナル・・・購入
『がんばれ!メメ子ちゃん』
『シュレディンガーの妻は元気か』
(OL系?)

・まんがくらぶ・・・微妙
『有閑みわさん』
(主婦系?)

・まんがライフ・・・購入
『わくわくワーキング』
『動物のおしゃべり』
(ペット系?)

・まんがライフ オリジナル・・・微妙
『動物のおしゃべり』

双葉社

・まんがタウン オリジナル・・・購入
『派遣戦士 山田のり子』
『ごんべさんのごはん』
『男爵校長』
『I Love Love NY』(おしい!連載じゃない!)

・まんがタウン・・・微妙
『派遣戦士 山田のり子』

お気に入りが1つだけの雑誌を購入するのはきついなぁ。どうせ単行本買っちゃうから、そのときの楽しみにもなるし。

ところが、本屋に行くと忘れてしまうんだな。どれだっけ?って。だから、「オリジナルを買っておけばよし」で覚えよう。「ライフ」だけは無印がいい。

【2006/04/13 13:14 】
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「『海のアリア』 - 萩尾望都」

望都さんのマンガはしばらく読んでいない。

マンガ自身から離れていた時期もあるが、年を取るにつれて「こっぱずかしい」という気持ちと、「昔のイメージを大切にしたい」という気持ちが混じり合って、わざと避けていたのかもしれない。

昔のまんま読めるだろうか?「ポー」や「トーマ」を読んだときの感情は「若さ」だけがもたらす奇跡なんだろうか?

こんな気持ちが、望都さんの作品を避けていた理由かもしれない。

人は年とともに衰える。肉体や頭脳だけではない。感受性さえも衰える。60を超えた両親たちを見ていて、それがいずれ自分にくることだと思うと、恐怖さえも感じてしまう。

だから今回、望都さんの作品を読むのは少し怖かった。

ところが、ページをめくるたびに、頭の中が、胸の中が熱くなっていくのが分かる。

「ああ、望都さんの世界だ。」

望都さんの作品は読んで感じるのではない。体感する。

望都さんが作り出した世界に入り込み、主人公たちのそばで直接彼らを感じる。

脳を揺さぶられ、感情が露わにされる。

ふぅ〜。

うんうん、大丈夫。私もまだまだ感じることが出来る。

さて、『残酷な神が支配する』はいつ読もうかな。かなり気合いを入れないと読めなさそうだ。その前に、『感謝知らずの男』と『あぶない丘の家』は読んでおきたいな。『バルバラ異界』は今晩読もう。

【2006/04/12 17:35 】
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「BUSIN Wizardry(地下4階)」

4階・・・。

落とし穴、罠、見づらいマップ、大量の敵、そして、時間のかかる戦闘。

ちょっとゲームバランスが悪いね。

迷路が難しいときにはモンスターを減らすとかしなきゃ。

ゼロをやってから、期待してこっちをやったら、正直しんどいと思う。まぁ、惚れた弱みで最後までやるけどね。(^^ゞ

逆に考えると、ゼロは、この無印の失敗をよく研究して作り直されているんだろう。

ふ〜、なんとかマップを埋めた。

お、2階から5階への近道を発見。

でも、なんか、微妙。

どっちのルートが早いだろう?

【2006/04/11 02:41 】
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