注:ミク関係じゃありません。スルーお願い。麻雀に興味がある人はオッケーかも。 1980年代ごろに「近代麻雀」に載っていた『スーパーヅカン』(片山まさゆき)のアニメが7/7からモンド21にて再放送されます。 当時の「近麻」で描いていたメンバーはおそろしくレベルが高くて、かわぐちかいじ、能條純一、福本伸行、西原理恵子などがいました。懐かしい思い出です(^^ゞ。ああ、今はもう…(; ;)。 後に、別の雑誌ですが、かわぐちかいじ×福本伸行のコンビで出した『生存 〜Life〜』と『告白 CONFESSION』はいい作品ですから、ぜひ。 |
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何年か前、キッズステーションでちらっと見て、「あっ、これは独創的。質も良さそうだし、機会があったら見てみよう」と思いつつ、結局、見てない。再放送あったの? いつものWikipediaで調べてみると、うーん、あんまり評判よくなかったのか。途中で打ち切り寸前のようなかんじか。Amazonのコメント欄を見ると、強烈なファンもいるみたい。好き嫌いが分かれたか? で、なんでこのアニメのこと思い出したかというと、次のMAD。 初めて見たとき、息をするのも忘れていた。いや、3分も息止められないから実際にはしているんだろうけどね(^^ゞ。でも、それくらいインパクトがあった。 こうなると、アニメの方も見てみたいと思うのだけど、上記のような状況では再放送はあまり見込めない。キッズさんでやってくれるのを待つしかないみたい。残念。 |
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うふふふ、期待を裏切ってくれた。当然、良い意味で。(^○^) 「おれかよっ!?」 こっちも全然マークしていなかったよ。というか、あれだけ長いセリフ、はじめてじゃない、水谷くん?(^^ゞ (ちなみに、彼の声、独特でいいなぁ。角研一郎くんか。えっ、この作品だけ?これからかぁ。よし、がんばれ〜!お、栄口くんの声の人、中ボスかぁ。こないだやってたよ。(^○^)) まぁ、本当の山は、やっぱり、田島くんの打席なんだけどね。(^^ゞ この打席もそうだけど、重要な打席では、キャッチャー、ピッチャー、そして、バッターと、それぞれの考え方を表現することで、その打席の結果がどのように導かれているのかがよく表現されている。 この作品を見ていると、「すべての結果は必然なんだ」という感じが強い。でも、当然、アクシデント(偶然)はあるわけで、そのアクシデントが続くと、チャンスになったり、ピンチになったりする。 で、もしかすると、僕のような野球を見るだけの素人は、実際に野球をプレイしていた人間と比べて、この「偶然」の比率をより高く見積もっているのではないかな?と考えた。 たとえば、誰かが三振したとき、「あいつはへたくそだ」の一言で終わらせてしまうとか。ヒットを打てば、「あいつは絶好調だ」と運だけで片付けるとか。(うーん、うまく説明できないなぁ。(^^ゞ) ところが、この作品の場合、「ここまで考えてプレイしたから、この結果なんだ」と納得させられる。そこが面白いんだと思う。 |
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うはは。ようやく見られた。(^○^) 心理描写がぎゅうきゅう詰まってますがな。うれしい、うれしい。 この作品を見ていると、子どもの頃、自分がどれほど何にも考えずにスポーツしていたかを思い知らされる。(; ;) いや〜、バカだったなぁ、おれ。ゴメンよ、チームのみんな。(; ;) (今でも十分バカだから、救いようがないなぁ。(^^ゞ) この作品で楽しみなのは、相手チームの監督の描写。桐青の監督さんもいい味出してる。 怒鳴って緊張させて、にやっと緩和させる。親分肌とでもいうのかな(取調室での2人の刑事さんとかね)。しかも、選手の話を聞くことができる。そして、情報を収集して、その対策を立てられる。練習試合のときの監督さんはそれができなかった。その辺の描写がうれしい。でも、下手すると、監督×監督だよ。渋すぎ。自分的にはいいけどさ。(^^ゞ お、三橋くん、フィールディングもいいねぇ。やる、やる。今日のヒーローだよ。 ところで、サードから突っ込んでくる田島くんの右肩、変じゃない? |
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