「『スーパーヅカン』、7/7より再放送」

注:ミク関係じゃありません。スルーお願い。麻雀に興味がある人はオッケーかも。

1980年代ごろに「近代麻雀」に載っていた『スーパーヅカン』(片山まさゆき)のアニメが7/7からモンド21にて再放送されます。

当時の「近麻」で描いていたメンバーはおそろしくレベルが高くて、かわぐちかいじ、能條純一、福本伸行、西原理恵子などがいました。懐かしい思い出です(^^ゞ。ああ、今はもう…(; ;)。

後に、別の雑誌ですが、かわぐちかいじ×福本伸行のコンビで出した『生存 〜Life〜』と『告白 CONFESSION』はいい作品ですから、ぜひ。

【2008/06/30 23:37 】
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「『フルーツバスケット』」

キッズステーションで再放送が始まった。

評判がいいので見てみようかと思うのだが、以前、偶然見た回がちっちゃい男の子とそのおかあさんの話で、もうボロボロ。「これは、いかん。『火垂るの墓』と同じようにトラウマになるかもしれない」と察知し、録画はしていない。(^^ゞ

それでも、先日、偶然放送していたので、「こないだ始まったところだから、それほど重たい話はないだろう」と軽い気持ちで見ていたら、おじいさんの家に帰る話で、これまた、トラウマになりそうになった。

まんがの場合、たとえば、あまり見たくないシーンなら視界の隅で認識するだけでいい。だけど、アニメの場合、「これでもか!?」って見せつけてくれる。そこから逃れることはできない。これは強烈。

ということで、『フルーツバスケット』のアニメは封印(^^ゞ。まんがの方は機会があったら読もうと思う。

で、視界の隅と言えば、前も書いたけど、昔はまんがを読むのが速かったが、最近、その速度は落ちている。『おおきく振りかぶって』で出ていた「周辺視野」云々のことだと思う。まんがのコマ割りは特殊で、どこから順番に読むというのではない。もしかすると、この周辺視野により、一瞬で、どの順番で読むかを判断しているのじゃないかなぁ、とか思う。

近所でまんがの好きだったおばちゃんが、今ではもうおばあちゃんになり、もう、まんがを読まなくなった。多分、コマ割りが分からなくなって来たのだと思う。コマ割りが分からなければ、内容も分からない。内容が分からなければ、つまらない。で、読まなくなったんだと思う。

僕ももうすっかりおじちゃんだ。さぁ、僕はいつまでまんがを読んでいられるかな。それまで、この日記を書き続けられるといいのだが。(^^ゞ

【2007/12/12 00:43 】
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「『プリンセスチュチュ』」

何年か前、キッズステーションでちらっと見て、「あっ、これは独創的。質も良さそうだし、機会があったら見てみよう」と思いつつ、結局、見てない。再放送あったの?

いつものWikipediaで調べてみると、うーん、あんまり評判よくなかったのか。途中で打ち切り寸前のようなかんじか。Amazonのコメント欄を見ると、強烈なファンもいるみたい。好き嫌いが分かれたか?

で、なんでこのアニメのこと思い出したかというと、次のMAD。

初めて見たとき、息をするのも忘れていた。いや、3分も息止められないから実際にはしているんだろうけどね(^^ゞ。でも、それくらいインパクトがあった。

こうなると、アニメの方も見てみたいと思うのだけど、上記のような状況では再放送はあまり見込めない。キッズさんでやってくれるのを待つしかないみたい。残念。

【2007/12/08 02:47 】
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「『おおきく振りかぶって』−第24話」

三橋くんのトラウマがこんなところでフラッシュバック。

「投球中毒」。

沖くん、うまいこと言った!

ショートが焦ってファーストに悪送球。どこかで見たことがあるシーン。自分もやったことがある。そう、必ずピンチになるパターンだ。

「やっちまった!」

巣山くんじゃなくって、僕がそう思ったよ。(; ;)

独りで煮詰まっている三橋くんにみんなの声。

「どういう意味だ?」

この作品の中心は、中学時代に壊れた三橋くんの心がどういうふうに直っていくか、だと思う。そのためには、周りの人の手助けと長い時間が必要なんだ、と。

まだ、三橋くんの心は直りきっていない。だから、「どういう意味だ?」になる。でも、彼はいい友人たちに巡り会えた。きっと立ち直れる。そういう予感がこの作品を見るときの安心感とワクワク感になる。

それにしても、花井くん。今回、いい仕事したね。あんまり打てなかったけど。(^^ゞ

あとはもう泣けばいい。

河合くん、いい人だぁ〜。(ノ_<。)

【2007/10/06 02:39 】
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「『おおきく振りかぶって』−第23話」

あらら、いつの間にやら1週間。(^^ゞ

どうした、花井くん?キャラ違うぞ!?というか、ここは興奮していい場面なんだよ。みんな、興奮しれぇ〜!でもそこで、冷静に判断する栄口くん。将来、このチームの回顧録を書くんだったら君しかいない!(^^ゞ

盗塁の指示。どうなるんだろ。いつまでも田島くんだけ?西広くんあたりができるようにならないのかな?

なんて思ってたら、こっちまでだまされた。そうくるか、泉くん。というか、モモカン!

(ここのピッチャーのセリフ。作者の本音かな?)

栄口くんと巣山くん。このシーン、ちょっと涙出そうになった。

栄口くんて、人間ができてて、いい人で、しかも、このチームの中では野球に詳しい方なんだけど、やっぱり、まだ高校生なんだね。彼のキャラ、まだ把握し切れてなかった。不意を突かれた。ブルブル震えながらも、練習したことを必死で思い出して、勇気を振り絞り、立ち向かっていく。がんばれ!(ノ_<。)

それにしても、バンドって奥が深いんだね。僕みたいな素人は、「バンドもできねぇ〜のか!?」なんて軽く言っているけど、この作品では、バンドだけでいろんなドラマを描いている。見えてないだけじゃん>自分。(^^ゞ

たじまぁ〜!

おめぇ〜てやつは!!(ノ_<。)

あ〜、でも、やっぱり、このキャッチャー、河合くん、すごい。この人は、西浦から見た桐青高校の象徴なんだよ。昨年の王者という。

「バッテリーのせいじゃねぇ」。

この監督さんもいい人だ。本当の親分。だからみんなついていく。世の中には親分肌を気取ってるだけで、全然責任取らない人がいっぱいいるからね。(-_-;)

お、予告で、今までに見たことのないモモカンの表情。来週が楽しみ〜!

【2007/09/29 00:40 】
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「『おおきく振りかぶって』−第21話」

うふふふ、期待を裏切ってくれた。当然、良い意味で。(^○^)

「おれかよっ!?」

こっちも全然マークしていなかったよ。というか、あれだけ長いセリフ、はじめてじゃない、水谷くん?(^^ゞ

(ちなみに、彼の声、独特でいいなぁ。角研一郎くんか。えっ、この作品だけ?これからかぁ。よし、がんばれ〜!お、栄口くんの声の人、中ボスかぁ。こないだやってたよ。(^○^))

まぁ、本当の山は、やっぱり、田島くんの打席なんだけどね。(^^ゞ

この打席もそうだけど、重要な打席では、キャッチャー、ピッチャー、そして、バッターと、それぞれの考え方を表現することで、その打席の結果がどのように導かれているのかがよく表現されている。

この作品を見ていると、「すべての結果は必然なんだ」という感じが強い。でも、当然、アクシデント(偶然)はあるわけで、そのアクシデントが続くと、チャンスになったり、ピンチになったりする。

で、もしかすると、僕のような野球を見るだけの素人は、実際に野球をプレイしていた人間と比べて、この「偶然」の比率をより高く見積もっているのではないかな?と考えた。

たとえば、誰かが三振したとき、「あいつはへたくそだ」の一言で終わらせてしまうとか。ヒットを打てば、「あいつは絶好調だ」と運だけで片付けるとか。(うーん、うまく説明できないなぁ。(^^ゞ)

ところが、この作品の場合、「ここまで考えてプレイしたから、この結果なんだ」と納得させられる。そこが面白いんだと思う。

さぁ、試合はまだ続く。来週が楽しみ!

【2007/09/15 03:28 】
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「『おおきく振りかぶって』−第20話」

一週間がこんなに待ち遠しいアニメは久しぶり。ワクワク。(^○^)

60球。

通常なら一試合(調子が良くて)120球ぐらいかな?その半分か。

叶くんにも言わせた。本気の1球とブルペンの1球は違う。特に強いチームとやるときは余計に消耗するのだろう。でも、その分、選手は成長する。三橋くん、ガンバレ!

山ちゃん、いいなぁ。

桐青のキャッチャーもいいキャラだけど、「山ちゃん」もいいぞぉ。でも、なんか、このまま消えていきそう。もったいない。

ひょうひょうとしてつかみどころがない・・・。殿馬か!(追記:顔を見ると、微笑くんだなぁ(^^ゞ。)

先週から叶くんのネタが続く。

ああ、そうか。そうなのか。この2人、いや、三橋くんとあのチームはそういうふうに続いていくんだ。ちょっと、うれしい。

瑠里ちゃん、もしすると、このチームの女神になるのかな?

栄口くん、惚れてもいいよ。(^^ゞ

【2007/09/08 03:36 】
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「『おおきく振りかぶって』−第19話」

それにしても、オープニングの最後、なんで、あんなマニアックなシーンを・・・(オープニングらしからぬ、とでも言うか)。内容に関係あるのかな?

栄口くんでも「手が震えている」か。このセリフ、ちょっとビックリしたな。このチームの中ならうまい方だし、精神的にしっかりしているし、なにより、「いい人」だし(^^ゞ。いや、むしろそういう謙虚さがこの子のいいところなんだろう。

おっ、こんなところで「叶くん」の名前が。そうか。うん、うん。話がつながってきたぞ。

ギャグで隠しているけど、桐青のキャッチャー、気が付き始めてるよ。見破られるか、それとも、阿部くんの思惑どおりになるか。(追記:お、次回予告に!)

田島くん、子どもっぽいけど、やっぱりすごい人は集中力だね。でも、そのすぐ後でシングルヒット、さらっと残塁。となると、見せ場は・・・。予想できちゃうよ?(^^ゞ

沖くんのファースト、絵がいいな。気に入っているのかな。表現しやすいのかな。

うん!煮詰まってた阿部くんを栄口くんと三橋くんが助けた。こっちも「どうする!」って緊張してたから、不意を突かれて涙が出そうになった。(; ;)

よーし、追いついたぞ。(桐青じゃないよ。(^^ゞ)

【2007/09/03 01:08 】
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「『おおきく振りかぶって』−第18話」

さぁ、追いつくぞ。(桐青じゃありません。(^^ゞ)

太鼓の女の子が分からないよ。まだ紹介されてないよね。オープニングにも出てくるのに。入れる時間がないのかな。

不安の種と期待の種が。

どっちがどこまで成長することやら。

やっぱり、桐青のキャッチャーはいい人だぁ。(^○^)

一年生ばっかりだもんね。こういう頼れる先輩はあこがれるだろうな。

雨という材料をとことん使っている。すごいね。ここまで展開が変わるんだ。

三橋くん、相変わらずギャグ担当。スライディング、変ですがな。(^^ゞ

「シンカー投げろ!」

ふふふ、田島くん、あきらめてないよ。これは、次の対決が楽しみ。

栄口くん、いいね。応用している。子どもたちの成長。うれしいね。

「河合が吹っ飛ばして」

うん?ここ、何に気が付いたんだろう。スクイズのことか?分からなかった。ダメだな、俺。(-_-;)

今日の気に入った絵。三橋くんが突っ込んでくるところかなぁ。キャッチャーがすでに「ファースト」を指示しているからそれほど緊張感はないんだけど、なんていうか、一生懸命走っている三橋くんのいい雰囲気が出てた。二重丸!

あれ?第19話、12時から?大丈夫か?すでに録画終わってるぞ。(; ;)

(大丈夫だった。(^^ゞ)

【2007/09/01 22:53 】
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「『おおきく振りかぶって』−第17話(再)」

うはは。ようやく見られた。(^○^)

心理描写がぎゅうきゅう詰まってますがな。うれしい、うれしい。

この作品を見ていると、子どもの頃、自分がどれほど何にも考えずにスポーツしていたかを思い知らされる。(; ;)

いや〜、バカだったなぁ、おれ。ゴメンよ、チームのみんな。(; ;)

(今でも十分バカだから、救いようがないなぁ。(^^ゞ)

この作品で楽しみなのは、相手チームの監督の描写。桐青の監督さんもいい味出してる。

怒鳴って緊張させて、にやっと緩和させる。親分肌とでもいうのかな(取調室での2人の刑事さんとかね)。しかも、選手の話を聞くことができる。そして、情報を収集して、その対策を立てられる。練習試合のときの監督さんはそれができなかった。その辺の描写がうれしい。でも、下手すると、監督×監督だよ。渋すぎ。自分的にはいいけどさ。(^^ゞ

お、三橋くん、フィールディングもいいねぇ。やる、やる。今日のヒーローだよ。

ところで、サードから突っ込んでくる田島くんの右肩、変じゃない?

【2007/09/01 02:43 】
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