二階堂くん、派手に登場。(^^ゞ でも、一瞬で分かってしまった。村山聖棋士。 過去の死。未来の死。 事故による死、病気による死、老衰による死。(後の二つは多分) 人間界の死と動物界の死。 そして、殺人と××(多分、暗示)。 1巻だけでこれだけの「死」がちりばめられている。 それと「将棋」をどういうふうに絡ませていくのか。 『ハチクロ』の主題(というか、エンディング)は、究極の選択を行う必要に迫られたとき、人はどういう選択をするか?だと思う。限られた条件の中で、自分が生きるために、自分の最大の欲望を満たすために、どういう選択肢を取るか。 あの選択肢を取らせたこの作者が、このマンガをどういうふうに展開させていくか。最悪から最善まであらゆる可能性が考えられる。うーん、楽しみ! で、終わろうとしたら、1巻裏にこんなこと書いてやんの。 「様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。」 うわっ、ちょっ、それ書いたら妄想する楽しみがなくなる〜。(ノ_<。) 追記:ほーら、文章が無難になっちゃった。(-_-;) |
![]() |
『ハチクロ』の羽海野さんの次の作品。 今日、羽海野さんのブログで新作のコミックが出ることが発表された。 うー、ついに来たか、この日が。 どんな漫画家さんにしても、大ヒット作の次って、読むの、怖いんだよね。 前の作品のヒットが単なる偶然でしかなかったとか。 作風が全然変わって、自分の好みから外れてしまうとか。 そんなふうに期待を裏切られたことが何度もあるから。(ノ_<。) 何本も続けてヒット作を出せる人なんて、本当に少ない。これはマンガに限ったことじゃないのだろうけど。 で、上のページに紹介ページが紹介されていたので、そこに行ってみた。 お、「試し読み」ができるじゃないか。しかも、1話まるまる。なんて太っ腹! ワクワク、ドキドキ。 おお、これは! ・・・。 読了。 ふ〜、引き込まれた。うん、買います!(^○^) やっぱ、面白いわ、この人の作品は。 ちなみに、羽海野さんのブログを読んでいると、「この人、本当に漫画家さん?」というぐらい普通の人だと思う。いや、漫画家さんに変わった人が多いとか、そういうことじゃなくて。(^^ゞ 多分ね、『ハチクロ』のあの展開が未だに信じられないんだ。あれは思いつかないよ、普通。正直、きつかった…。(ノ_<。) 『ハチクロ』のときはみんなが主人公だったけど、『ライオン』の方はどうなるんだろう?1話では主人公に謎が集中しているようだけど。 うん、そんなことを含めて1巻が楽しみだ。 (明後日発売?こっちじゃ、来週か。(^^ゞ) |
![]() |
先月にとっくに出てたのに、買い忘れて、近所の小さな本屋では売切れていて、外出しようにももろもろの理由で動けなくて、あと、面倒くさいのもあって、結局、アマゾンさんで購入。ペリカン便さん、ありがとう。 あしべゆうほさんのwiki(個別じゃないってのが寂しいなぁ)を見ると、この作品は1981年から描かれている。もう26年。ふ〜。 『ガラスの仮面』(1976年〜)と『エロイカより愛をこめて』(1976年〜)のように、いつ終わるか分からない作品になってしまった。(^^ゞ 25巻は結構大きな転機。「いよいよ巻き返しか!」というところで、あわわわ…。うー、まだまだ続くのか。うれしいような、悲しいような。 途中から読んでも分からないと思うから(何せ、はじめから読んでいても分からない(^^ゞ)、誰も彼もにお勧めと言うわけにはいかないんだけど、どこかにまとまって置いてあったら読んでみるのもいいかも。 最後に、こちらを紹介。まだ買ったことないけど、10kgのアリアンロッドの絵。直に見てみたい!一度は買ってみたいぞ! |
![]() |
うんうん。いいなぁ、このマンガは。 「今とは、全然違ったんですよ」 このセリフだけで1本、外伝が描けますがな。それとも、本編に入れるのかな? 阿部くんは三橋くんの性格を分かろうと四苦八苦しているし、逆に栄口くんはすらっと三橋くんを分析しているし。 うん、相変わらず栄口くんはいい人だ。(^^ゞ そして、阿部くん。あんたは器用そうに見えて、まったく不器用な人だ。いいキャラにしてもらったね。 何気に人の気持ちを読むのがうまいのが、田島くん。かっこいい。花井くんは結構、追い込まれるキャラかな。伏線は浅い方だと思っていたけど、花井くんいじめは長い時間かけてやるのかもしれない。 で、我らが三橋くん。 阿部くんの「あのピッチャーくらいには」のセリフにニヤニヤ。成長しろよ、いろんな意味で。(^○^) |
![]() |
紫堂さんは思い出深い。というのも、僕が学生時代にマンガにはまっていた頃、最後に好きになった漫画家さんだからだ。作品は、『辺境警備』。 この人の作品は、当時さえでも、なんと言うか、一世代前(注1)の少女マンガ風の絵で(言っちゃった(^^ゞ)、男性ならずとも引いてしまいそうなのだが、読んでみると、その内容は個性的で想像力あふれた魅力あるファンタジー。外見にだまされないように。 彼女のストーリーの進め方は『辺境警備』から変わっていない。お笑いとシリアス。それでいいと思う。彼女のまんがの魅力は「想像力」だから。ドキドキ、ワクワク。絶体絶命のピンチをどうやって回避するか!?少年マンガの基本だね。あれ?(^^ゞ うん。大ざっぱな意見だけど、彼女が損をしているのは、明らかに少女マンガの絵で少年マンガを描いていることかもしれないね。こうなったら、思い切って、少年マンガを描いてみるのはどうだろう?いや、マジで。(^^ゞ 前作の『不死鳥のタマゴ』がちょっと盛り上がりに欠けていた、というか、広げた風呂敷の割りに小さくまとまっていたというか、そういう風に感じたので、この作品には大いに期待。うん、うん、今回もいい具合に風呂敷が広がっているよ。(^○^)
注1) |
![]() |
『こんぺいと』−ふじのはるか。えー、なんでバタフライで泳ぐ人が「トド」なの?おなかのポコッと出た萌先輩は見たくない。(; ;) 『ラディカル・ホスピタル』−ひらのあゆ。「再度 気合」の3コマ目。自然にアシストに入っている坂口くんが好き。(^^ゞ 『Smile すいーつ』−佐野妙。「じょきん、じょきん」、「ぺた、ぺた」、「どんがん、どんがん」。なんか音楽が流れてきそうで楽しそう!2コマ目のお姉さんに惚れた。(*^。^*) 『派遣です!』−おおた綾乃。「仕事、とんでけ〜」。もー、最高! 『移住イイっしょ!!』−佐波まお。「冬はお風呂場凍りますよ〜」。なんじゃ、こりゃ〜。次元が違う、次元が。良く住めるなぁ。北海道の人に、脱帽。ネコ、また来てくれるといいね。 この雑誌には出ていませんが、荻野眞弓先生が入院されたそうです。母子とも無事に退院できるようお祈りいたします。 |
![]() |



